いまは陰謀論者が東大教授になる時代。

お疲れ様です。まずは以下のリンクを見てください。

www.blossoms-japan.com

引用です。

安倍政権の支持率が下降すると、必ず絶妙のタイミングで、北朝鮮からミサイルが寸止めの形で発射されてきます。敵対関係というよりはむしろ、お互いがお互いを必要とする、隠れた相互依存関係の存在すら感じられます。

つまり日本の安倍首相と北朝鮮の金正恩氏が裏でつながっており、安倍政権の支持率が低下したら、北朝鮮の金正恩氏が忖度してミサイルを発射しているという主張です。
いままで、田中龍作氏をはじめとした一部のジャーナリストがこのような主張を展開していましたが、大学教授、特に東大の憲法学者がこのような陰謀論を述べたことにネット上で驚きの声が上がっております。

仮に安倍首相が北朝鮮のミサイルをコントロール下に置いていたとしたら、そもそも北朝鮮と米国の対立なんて存在しないだろうし、現在のような東アジア情勢に陥ってないでしょう。

憲法の内容についても、自衛隊は違憲状態でありながらも大多数の国民から必要とされ、憲法と現実で齟齬が起きているという状態をどうするべきか、という問いには明確には答えていなかったように感じます。